夢や目標をオリジナルの筆文字で飾る

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よか風のオリジナル筆文字ギフト記事一覧

2014年6月の話。とても書を気に入ってくれている7人家族が来店。子供が5人います。よか風には子供が多い家族がたくさんいます。「よか風を好き」と「子供が多い」はどこか共通点があるような気がします。それが何なのかわかりませんが確かにあります。きっと風のようなものなのでしょう。目には見えないけど、感じれるものだと思います。

2014年6月の話です。今日の主人公はTさん。鎌倉から「よか風」に来てくれました。遠いところ本当にありがとうございます。今日の話にはたくさんのイニシャルが出てきます。読みにくいかもしれませんがTさんと仲良くなり今回Tさんがよか風へ来るまでには欠かせない人たちばかりです。想像しながら読んでみてください。

よか風の快進撃はここから始まりました。よか風が開店して1年が経った頃、今から11年前のこと、よか風の前を毎日通勤で通る女性がいました。ある日ふらりと入ってきて自分の部屋に飾るための「書」を依頼されました。数カ月経ってまたよか風へ来て今度は仕事でわたしの「書」を使いたいと言われました。

シンガポールで会った健ちゃんが東京から来ました。シンガポールの偶然から早くも数年の月日が過ぎようとしています。健ちゃんの実家は福岡県の門司なので門司に帰省中でした。久しぶりで話も弾むのですがその前に「書」の依頼がありました。

岐阜県によか風の書を気に入ってくれている人がいます。一人ではなく数人います。有難いことです。最初の出会いはかれこれ10年前のこと。名古屋で書ライブをやっているときにすごく視線を感じる人がいました。男性の方で何回もじっと書いているところを見ていました。その日の書ライブが終わろうとする頃に依頼をしてくれました。何を依頼するか悩んで悩んでやっと依頼する決心がついたそうです。