カープファンのリビングに飾る筆文字

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7人家族の依頼の筆文字

2014年6月の話。

 

とても書を気に入ってくれている7人家族が来店。

 

子供が5人います。よか風には子供が多い家族がたくさんいます。「よか風を好き」と「子供が多い」はどこか共通点があるような気がします。

 

それが何なのかわかりませんが確かにあります。きっと風のようなものなのでしょう。目には見えないけど、感じれるものだと思います。

家族全員広島カープファン

福岡に住むこの家族は、家族全員広島カープファンです。福岡では珍しいですが、一途に広島カープファンです。ホークスファンはまわりにたくさんいますが、ここまで熱烈なファンは会ったことありません。千葉に住む友達がこの家族に匹敵する千葉ロッテマリーンズファンです。この千葉の友達は年間60試合見に行くと言っていました。

 

この家族の広島カープへの一途さは選手を愛することから始まります。特定の選手に愛をふり注ぐのです。愛が深いので愛が直接選手まで届き、選手と直接会うこともしばしばあるそうです。この愛の深さは、きっと選手もうれしいはずです。こんなファンがいるからがんばろうという気持ちにもなれると思います。

 

これでいいのだ

 

好きになったら一途になるというのは、よか風への愛へもふり注がれました。書をとてもとても気に入ってくれているのです。愛がひしひしと伝わってきます。表情や声や言葉からどんどん伝わってきます。本当にありがとうございます。

 

この日は「これでいいのだ」を依頼いただきました。額外寸58×43cm。この額を持っているのが1番歳上のお姉ちゃんで、お父さんが抱っこしているのが1番歳下の息子さんです。よか風の店内も子供5人の熱気に包まれました。表情を見るだけで楽しくなります。きっとこの子供たちにも愛がふり注がれているのだと思います。お父さんが帰りぎわに「これでいいのだ」とよか風で言っていました。わたしも自分に言いました。これでいいのだ!

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