福岡とシンガポールで出会った健ちゃんのミニ屏風

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シンガポール会った健ちゃんからの筆文字の依頼

シンガポールで会った健ちゃんが東京から来ました。

 

シンガポールの偶然から早くも数年の月日が過ぎようとしています。健ちゃんの実家は福岡県の門司なので門司に帰省中でした。久しぶりで話も弾むのですがその前に「書」の依頼がありました。

結婚する友達へお祝の筆文字

友達が結婚するので結婚祝いをプレゼントしたいとのことでした。まずアイテムをミニ屏風に決め文字は来る前から決めていたそうなので次にバランスと付け加える文字を考えていました。

 

結婚する二人の名前を平仮名で入れることにして花の絵を入れることになりました。考えるこの時間はとても重要なんです。真剣に考えていました。「書」を書き終わると健ちゃんは満足げな様子で書を眺めていました。

 

健ちゃん

 

さてさてここから健ちゃんの最近のことやわたしが行ったシンガポールのことをおしゃべりしました。健ちゃんはアジアの旅を3カ月したことがあるので話が弾みます。シンガポールで偶然会ったのもこのアジアの旅をしている途中でした。

 

わたしが中国語の販売通訳の仕事でシンガポールに行ったときに健ちゃんも同じ日にシンガポール入りしててメールしたらホテルが偶然近くてすぐに会って一緒にご飯食べに行ったのが1年半前です。

 

今日はわたしがシンガポールに行ったときにいろいろ話した日本人のことやシンガポールの物価が少し変化してきたことシンガポールで会ったヨーロッパ人のバカンスのこと福岡の友達がシンガポールにお嫁に行ったこと中国語や英語のことを話しました。

 

健ちゃんもまた旅に出たいと思っているはずです。1度いい景色を見るとそれは体の中を駆け巡り今もなお循環しているのだと思います。

 

話ながら気が付くとまた旅に出れるようにいろんなアイデアを二人で考えていました。作戦会議です。健ちゃんは東京在住だけどシンガポールが頭の中にあるので近ささえ感じます。作戦成功となるようにやる気が湧いてきました。お互いいい刺激になりました。よか風が吹いた、いい1日でした。

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