福岡で筆文字で書くオリジナル書Tシャツ

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よか風の書Tシャツ物語記事一覧

過去と現在と未来の旧正月過去2008年の旧正月のことです。横浜中華街のチャイハネで書ライブでした。旧正月は春節のことで農歴です。農歴である旧正月は気候と合っているので寒い時期と重なります。寒いからこそ農作業をせず休む時期でもあると本で読んだことがあります。書ライブは寒いにも関わらず大盛況で多くのお客さんで賑わいました。その時に外で「書ライブやってまーす」と中華街を歩く人に宣伝してくれた人がいます。...

子供の名前をつけるときこうなってほしいと願うからその意味に合った名前をつけます。大人になったら名前は呼び慣れてしまいつけた方もつけられた方も習慣化するので意識しなくなります。でも子供の頃はこの意味を大切に大切に扱います。子供は意識しないかもしれませんが親は意識します。書Tシャツはそんな子供の名前の依頼も多くあります。ひとつひとつ手書きで1枚からつくれるTシャツなので子供名前ももちろんOKです。

縁とは不思議なものでどこでどうつながっていくかわかりません。わからないから楽しくて面白いのです。今日紹介する書Tシャツ物語は福岡とシンガポールと徳之島を結ぶ物語。今はオーストラリアまでつながっています。

2014午年生まれの馬年書Tシャツ。2014年6月末に生まれた男の子です。東京からの注文でした。依頼者は大学時代のわたしの親友です。かれこれ20年以上の付き合いになります。この親友は今でも連絡を取り合っています。いろいろな偶然もよくあります。例えば、そろそろ子供が生まれるって言ってたよなあと思っていて朝起きてメールを見たら生まれましたというメールが来ていたり。偶然があることはいいことだとわたしたち...

福岡にはプロサッカーチームがあります。みなさんも知っているアビスパ福岡です。以前アビスパ福岡の応援紙マフラーを書きました。いつのまにか数年が経っています。年月が経ってもあのときの光景が鮮明に残っています。かなり衝撃的な出来事でした。約2万人のアビスパファンがわたしの書いた紙マフラーを持って応援したのです。まだ「書」の実績も少ない頃だったので書くことのきっかけをもらった人に感謝しています。今日はその...

2014年6月のことです。桜ちゃんとお母さんが来店。FBS福岡放送の心感覚サービスによか風が特集されたときも桜ちゃんは出演してくれました。

よか風をこれまでもこれからも愛してくれる人がいます。最初に来店してもう数年の月日がたっています。あるときは出産祝いを、あるときは結婚祝いを、あるときはおばあちゃんの家に飾る書カレンダーを依頼してくれました。来たときは少しおしゃべりしていきます。数年の月日が流れているので、この人の人生も時とともに流れています。ストレス発散したり、夢を語ったり。よか風の空間はそんな場所にしたかったので、この人はそれを...

小学生の桜ちゃんからの依頼。桜ちゃんと知り合ったのは数年前の11月。最初は自分の書Tシャツ、次にいとこの赤ちゃんへ書Tシャツをプレゼント、そして今回ひいおばあちゃんの誕生日にプレゼントを依頼してくれました。