旧字体の糸の筆文字のウエルカムボード

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福岡から台湾へお嫁行く人を結ぶウエルカムボード

かれこれ10年前から友達のOさんが来店。一緒に陶芸を作っていた友達です。陶芸を作りながらみんなでいつもおしゃべりしていました。ちみに後ろに写っているMさんも陶芸を作りながらいつも一緒におしゃべりしていた友達です。10年という月日はあっと言う間に過ぎこの日はめでたい「書」を依頼をしにやってきました。

 

もうすぐOさんは台湾へお嫁に行きます。お相手は台湾の台南で仕事をしている日本人。Oさんは台湾が大好きで何度も台湾へ旅行に行っていました。
それはこの結婚相手と会う前から。「台湾に行きたい。台湾に住みたい」といつも言っていました。願いは叶うんですね。言い続けて数年が経ったときに彼が現れて意気投合したそうです。

BankBandの糸の歌詞を思い出しなら旧字体を書く

以前わたしが旧字体の「糸」の記事を書いたときにすごく反応していました。BankBandが歌う「糸」と重ね合わせて書きました。糸の旧字体を見ているとBankBandの糸の歌詞を思い出しました。

 

oomuro

 

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの生きてきたの
遠い空の下ふたつの物語

 

<中略>

 

縦の糸はあなた横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを
人は仕合わせと呼びます
music by BankBand『糸』

 

こんな歌詞です。とってもいい歌です。もともと中島みゆきの歌です。それをBankBandがカバーしました。

 

依頼は結婚式のウエルカムボード。「糸」に大きく反応したOさんは「結」と大きく書いて横に「糸」の歌詞を依頼されました。台湾に行くことを夢見て台湾に行く。とってもすてきです。次回はOさんと台湾で会えそうな気がします。台湾で書ライブもできたらいいな。

 

(額外寸 38×28cm)

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